トップページ > 新着情報 > 加東消防署の記事一覧 > 東条分署管内で、学校・自主防災組織合同防災訓練を実施しました

東条分署管内で、学校・自主防災組織合同防災訓練を実施しました

加東消防署

 10月30日(日)に東条東小学校、12月18日(日)には米田小学校において、学校及び地域並びに各防災機関による合同訓練を行いました。

 この合同訓練は、それぞれの役割分担を明確にし、当該地域における防火意識の増進を図るとともに、避難、消火、避難所開設訓練等を体験することで、災害発生時の初動体制の強化を目的に実施しました。

 山崎断層を震源とする震度7の地震が発生したという訓練想定の元、各機関が役割に沿って活動を行い、はしご車を使用した救出や倒壊建物を使用した訓練を実施し、日本レスキュー協会、自衛隊、警察、消防団、兵庫県消防防災航空隊との連携を図りました。

 体験訓練では、消火器や煙体験などを通して災害に備える意識を持ってもらい、災害時の被害を最小限にくい止められるように呼びかけました。

 近年、地震による大災害が増えてきており、この地域にもいつ大災害が発生するかは分かりません。日頃から、一人ひとりが防災に対する意識を高めて行くことが大切だと思いました。

はしご車による救出訓練

はしご車による救出訓練

 

兵庫県消防防災航空隊による訓練①

兵庫県消防防災航空隊による訓練①

 

兵庫県消防防災航空隊による訓練②

兵庫県消防防災航空隊による訓練②

 

各関係機関合同の訓練

各関係機関合同の訓練

上に戻る