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「西脇北バイパストンネル合同訓練」を実施しました

西脇消防署

 令和2年2月27日(木)、国道175号線東播丹波連絡道路・西脇北バイパス部分開通に伴い、現地を使用した合同訓練を実施しました。

  当バイパスの開通により、消防活動においては、現場到着時間の短縮による火災被害の軽減や救命率の向上が期待される一方で、高架式道路やトンネル内等の閉鎖空間における事故に対し、通常と異なる災害対応が求められます。

  今回の訓練では、訓練効果を高めるため管内の株式会社飛田運送様の御協力を得て、想定に大型トラックを使用し、現着後の安全管理(二次災害の防止含む)、状況に応じた部署位置、事故概要の把握及び後着隊への情報共有を主眼とし、現地を使用したことで大変有意義な訓練となりました。

  また、訓練後に自然水利への進入路やバイパスとの位置関係、トンネル内に設置されている設備の確認等、検討会を実施したことで実災害時の現場対応能力が向上しました。

 

 

出発式

出発式

 

訓練状況①

訓練状況①(二車線を塞ぎ活動動線を局所に限定)

 

訓練状況②

訓練状況②(指揮所)

 

訓練状況③

訓練状況③(事故車両内での活動)

 

訓練状況④

訓練状況④(救助隊)

 

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