トップページ > 新着情報 > 西脇消防署の記事一覧 > 「第66回文化財防火デー」に伴う消防訓練を実施しました

「第66回文化財防火デー」に伴う消防訓練を実施しました

西脇消防署

 多可出張所、多可北出張所及び多可南出張所は、多可町内の寺院において2日間にわたり、文化財防火デーに伴う訓練を実施しました。

 1月23日(木)に多可出張所及び多可北出張所合同で、多可町中区東安田にある善光寺において、薬師堂の薬師如来坐像、日光菩薩、月光菩薩及び兵庫県天然記念物に指定されている大イブキに対して実施し、1月24日(金)には、多可出張所及び多可南出張所合同で多可町中区坂本にある鳳泉寺において本堂及び兵庫県指定文化財の聖観音菩薩立像に対して消防訓練を行いました。

 この訓練は、文化財を火災、地震及びその他の災害から守るため、地域住民と防災に関する連携を密にし、訓練を通じて災害時における消防活動の円滑化を図ることを目的として実施しました。

 訓練では、関係者による通報訓練、初期消火訓練、消防隊による放水訓練を実施し、訓練終了後は文化財の説明を受け、文化財保護と防火に対する認識を再確認することができました。また、訓練終了後に警防査察を実施し問題点、課題の検討も行いました。

 今後も職員一同地域の文化財を守るためにも、継続して訓練を実施するとともに、文化財の保護及び意識の向上に努めます。

 

消防訓練(鳳泉寺)①

消防訓練(鳳泉寺)①

 

消防訓練(鳳泉寺)②

消防訓練(鳳泉寺)②

 

消防訓練(善光寺)①

消防訓練(善光寺)①

 

消防訓練(善光寺)②

消防訓練(善光寺)②

 

上に戻る