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水難救助訓練を実施しました

西脇消防署

 西脇消防署では、全国的に河川での水難事故が増加するゴールデンウィークに備え、4月25日(火)、4月26日(水)の両日、西脇市大垣内緯度橋付近の一級河川である加古川において、水難救助訓練を実施しました。

 河川など流れのある中での救助活動は、救出に向う隊員自身にも危険が伴うため、ロープを使用した救出方法や、特殊な泳法を身に付ける訓練を実施しました。

 ボート取扱訓練では、事故現場でボートを素早く組み立てられるよう操作方法の再確認を行いました。

 また、流水域での水中検索は特に危険が伴うため、潜水活動要領の確認を念入りに行いました。

 春の行楽シーズンを迎え、BBQやキャンプなど、家族で河川に近づく機会が多くなりますが、河川での水難事故は子供が巻き込まれる事が多いため、子供から目を離さず、急な天候の変化には十分注意し、水量が増える前に水辺から離れるよう心掛けてください。

ロープを投げ、要救助者に掴んでもらう救出方法 (スローバックレスキュー)

ロープを投げ、要救助者に掴んでもらう救出方法

(スローバックレスキュー)

ロープを斜めに張り、上流から流れてくる要救助者を救出する方法 (テンションダイヤゴナル)

ロープを斜めに張り、上流から流れてくる要救助者を救出する方法

(テンションダイヤゴナル)

船外機を使用したボート操縦訓練

船外機を使用したボート操縦訓練

 

要救助者の救出に向かう隊員

要救助者の救出に向かう隊員

 

要救助者を救出している様子

要救助者を救出している様子

 

水中検索訓練に向かう隊員

水中検索訓練に向かう隊員

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