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夏休み防災体験教室が開催されました

西脇消防署

 8月9日(水)、西脇多可少年消防クラブによる、「夏休み防災体験教室」が開催され、西脇市と多可町の小学校3校から17名のクラブ員が参加されました。

 この教室は、クラブ員の防災意識の向上や、他校のクラブ員同士の交流を目的として、毎年、夏休みに開催されています。

 この日の午前中は、神戸市にある「人と防災未来センター」を訪れました。

 震災から22年経過し、阪神淡路大震災を知らないクラブ員たちは、当時の写真や映像、実際に再現された震災時の街並みなどを体験し、地震の恐ろしさや地震破壊のすさまじさについて学びました。

 また、午後からは、三田市にある「株式会社モリタ三田工場」を訪れ、消防自動車の製造過程を見学しました。

 この「夏休み防災体験教室」一日を通して、クラブ員の交流と防災学習の場となりました。

人と防災未来センター

人と防災未来センター

 

震災の体験を聞くクラブ員

震災の体験を聞くクラブ員

 

株式会社モリタ三田工場

株式会社モリタ三田工場

 

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